グルコサミンクリームに効果はあるのか?

 

グルコサミンといえば、サプリメントとして飲むものというイメージがありますよね。
CMでも多く宣伝されているので関節の傷みには「グルコサミン」というイメージもほぼ定着しているのではないでしょうか?

 

私もグルコサミンといえば、膝の傷みなどの関節痛の薬やサプリメントというイメージを持っていました。
でも、クリームタイプのグルコサミンがあることを知り、それなら使ってみたい!と思って購入してみたんです。
実際に使用してみたら、本当に痛みにいい感じです。

 

私は膝を中心に気になる傷みや違和感のある関節に使ってますが、大分痛みが和らいで、動くのも楽になってきました。

 

 

 

 

グルコサミンとは、そもそもなに?

 

グルコサミン、名前は知っていても実際なにからできているのか知っていますか?

 

グルコサミンは、動物の皮膚に軟骨、エビやカニなどの甲殻類の殻に含まれている成分なのだそう。
私たち人間も動物も体の中で使っていて、皮膚や爪、体の中にある軟骨や靭帯、心臓の弁などに存在し、それぞれの細胞などを結びつける役割を持っています。

 

もともとグルコサミンは、私たちの体の中で作られている成分ですが、加齢によって少しずつグルコサミンは減少していきます。
特に関節の部分にある軟骨が減ってしまうと
痛みとなって表れます。

 

グルコサミンを体内で作るのには年齢を追うごとに限界はありますが、
グルコサミンの成分を摂ることで、体内で作られる量が減少したグルコサミンが補給され、本来の役割を持つようになり、
関節などの痛みを軽減させられるんです。

 

 

グルコサミンの痛みへの効きめは?

 

グルコサミンは、関節の傷みに効果のあるサプリメントというイメージが強いですよね。

 

サプリメントとして服用すると膝だけではなく体中の関節にグルコサミンの成分が浸透し、
効果が発揮されるので、痛みを緩和・改善させる効果があります。

 

一方、クリームタイプのグルコサミンの場合、今痛みを感じている部位、
例えば膝や腰などに直接塗れるので、ピンポイントで効果を発揮してくれます。

 

実際に使用してみると、ジワジワと痛みのある患部が暖かくなって楽になり、なんかちがうな、と感じられます。
痛みに近い部分に塗るからこその効果はサプリメントとは違って安心できますね。

 

 

塗るタイプだからとても簡単

 

直接塗るタイプの「グルコサミンクリーム」の使い方はとっても簡単。
関節の痛みが気になる部位に1日数回塗るだけです。
使用する量は、ほんの豆粒程度で充分。痛みを感じる部位にクリームをしっかりすり込みます。

 

直接塗るタイプの「グルコサミンクリーム」には、自然生薬でもあるウコン根エキスやキハダ樹脂エキス、
ショウガ根エキスなどが配合されています。
その他にもヒアルロン酸も配合されているので、痛みにしっかりと効果を発揮してくれます!

 

グルコサミンはサプリメントがメジャーですが、直接痛みのある部位に塗れるタイプを知った今では
クリームタイプを手放せなくなりました。

 

直接塗れる、というのは、気分的に大きく違います。
痛いところに触れながら塗りこんでいくことで、成分が伝わっている感じがして、とても気に入っています。

 

 

どれくらいで効果が出る?

 

塗るタイプのグルコサミンクリームは、すぐに効果があるのか気になりますよね。
実際に使い比べてみましたが、効果は飲むタイプのグルコサミンよりも早いと感じました。

 

痛い部分に直接塗るから、気分的なものなのかな?と最初は思っていました。
でも、複数回、塗り続けていくと気のせいではなく本当に痛みは和らぎますし、
効果があるんだなということもわかりました。

 

塗ったからすぐに痛みがなくなるというものでもありませんが、塗った直後から少しずつ
温まっていく感覚は、飲むタイプのグルコサミンでは経験できない感覚です。

 

温まった感覚がなくなる頃に痛みが緩和されているので、効果がわかりやすいのもいいですよ。

 

 

関節の痛みに使ってもいい?

 

関節の痛みといえば膝や腰、人によっては手首や肘、足首などに痛みを感じている人も少なくありません。
グルコサミンは、どの部位でも関節の痛みに効果を発揮するので、まずは塗ってみるといいですよ。

 

もちろん効果の感じ方や得られ方は、個人差があるのですぐに効く、痛みがなくなるとは言い切れませんが
今まで感じていた強い痛みが和らぐのは間違いありません。

 

私は、肘や手首などの部位の関節の痛みを感じることが多くて、試しにと思って使ってみたら、
グルコサミンクリームを塗った直後からジワジワと温かくなってすぐに痛みが和らぎホットしました。

 

このジワジワと温かくなる感覚が今ではクセになっていて、痛みがきそうだなと思うタイミングで使うようにしているので、
もう痛くて動けない、何もしたくない、と思うことがなくなりました。

 

 

痛い部分ならどこでも塗っていい?

 

グルコサミンクリームは、関節の痛みのある部分に塗るものですが、
他の痛みを感じている部分に塗ってはいけない、効果がないというものではありません。

 

関節痛に効果はありますが、それ以外には肉離れの緩和などにも効果があると言われているので、
痛いと思ったときは我慢せずにすぐに使いましょう。

 

ただし、口の周りや目の周りなど粘膜や粘膜に近い部分や傷や湿疹のある部分に塗るのは肌トラブルの原因となるので塗らないでくださいね。

 

 

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おすすめのグルコサミンクリームはこれ!

 

グルコサミンクリームはいくつも販売されています。
似たような商品が多い中、実際に使ってみて使い心地の良かったもの、口コミの良かったものをご紹介します。

 

クリームタイプでも、こってりしたテクスチャーだったりジェルタイプだったり、また独特の匂いがあったりと
使ってみると微妙な違いに気づきます。

 

なかでも良かったのがご紹介する商品。
いろいろなタイプを使い比べて、お気に入りを見つけてください。

 

あゆみEX

楽天ランキングで第一位を獲得している「あゆみEX」は、愛用者が14万人を突破している人気商品です。
クリームタイプなので痛い部分にしっかりつけられて、塗り広げたところが分かりやすいのが良かったです。
塗っていると温かくてポカポカするのが心地よかったです。

 

ものによっては匂いの強いものがありますが、こちらは全く気にならず、べたついた感じもすぐになくなります。

 

・価格:通常価格2,376円。初回お試し価格998円、全額返金保証あり
・使用方法:傷みの気になる関節部位に直接塗る
・使用可能部位:ひざ、肩、腰などの関節部位
・成分:グルコサミン、ヒアルロン酸、コラーゲン、バニラビーンズ、レパゲルマニウム、MSM(ジメチルスルホン)、アセチルグルコサミン、コンドロイチン硫酸Na、ジメチルスルホン、グリチルリチン酸2K、加水分解コラーゲン、オリザノール、ショウガ根エキス、チアミンHCI、グリセリンなど

 

あったかグルコサミン

 

ジェルタイプの塗るグルコサミンは、塗った瞬間からジワジワ温かさを感じられると人気の出ている商品です。
約87%の人がリピートすることからも、その人気ぶりがうかがえます。比較的早く痛みが薄らいでくるという感想が多くありました。

 

ジェルタイプなので塗りやすく、伸びも良いことと、ベタベタした感じがないのでクリームタイプが苦手という人に好まれています。
チューブタイプなので持ち歩きも簡単。
あちこちの部屋に置いて、いつでも使えますね。

 

・価格:通常価格3,300円、とくとくコース申込みで初回980円(2回目以降2,970円、解約は3回目以降)
・使用方法:痛みや違和感を感じる関節周りに塗るだけ。マッサージしながら塗りこむとより高い効果あり。
・使用可能部位:膝、肘、腰など関節の部位
・成分:アセチルグルコサミン、オオイタドリ、ショウガ根エキス、西洋シロヤナギ、トウガラシ、バニリルブチルなど

 

 

 

 

こんな方には特におすすめ!グルコサミンクリーム

 

グルコサミンクリームは、使い心地が抜群です。
気になる部位に塗り込むとすぐにポカポカとして温かくなり、痛みをやわらげてくれます。

 

 

これ以上薬は飲みたくない方に!

 

痛みを取る方法には、痛み止めを服用したりサプリメントを飲んだりすることも考えられますが、
成分が体の各部分を通過して痛みに作用するまで、人によって大きく時差があります。
さらに痛い部分に直接効くとは限りませんし、必要のない化学物質を取り入れることにもなります。

 

持病を持っていて毎日たくさんの薬を飲んでいる方は、これ以上新しい薬を増やしたくない、という方もいますよね。
塗るだけで痛みに直接アプローチできるグルコサミンクリームはもってこいだと思います。

 

 

ピンポイントで痛みがある方に!

 

関節の痛みは、いつも何となく違和感のような痛みを感じる場合と、ふとしたときに痛みを感じる場合があります。
どんなタイミングで痛みがきてもグルコサミンクリームは比較的早くその効果を発揮します。

 

関節の痛みは、温かみを感じるだけでも痛みや違和感を軽減させることができますよね。
温かいなぁとホッとできる気持ちがリラックス効果を生み、痛みにも作用するのかもしれません。

 

普段なにかのタイミングで関節に痛みが走るけど、どこが痛いのかはっきりしない、気温の変化などで関節に痛みを感じることがある、

 

塗ると温かくなるグルコサミンクリームは、痛む前から塗っておくだけでも気分的に違いますし、
痛みを感じたときに塗り広げれば、それ以上痛くなることを抑えてくれます。

 

常に持ち歩いて痛いなと感じたら塗るようにすると良いですね。

 

 

身体が慢性的に冷えている方に!

 

痛みが慢性化している方の中には、常に一日中違和感があって
一日の最後にお風呂で温まってやっと痛みから解放される、という方もいるかもしれません。

 

温めることで痛みが和らぐ場合は、体の血行が滞っていることが考えられますから
日中はグルコサミンクリームの力を借りて、血行を良くしておくことで痛みが軽減されると思いますよ。

 

私も冷えると膝の痛みを感じることがありますが、グルコサミンクリームを膝に塗ると骨の芯から温まる感覚になり、
痛みがすごく和らぐなといつも感じています。
あなたもぜひ試してみてください。

 

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お肌に合わない人もいる?

 

グルコサミンクリームは直接肌に塗るって使うので、肌に優しい成分を使ってはいますが
残念ながらお肌が弱い方には刺激をおぼえることもあるようです。

 

私は敏感肌なのに刺激を感じることなく使えましたが、口コミを見ていると、残念ながらそうじゃない人も見かけました。

 

ポカポカ感をとても強く感じる場合は、塗る量を調節して使ってください。
塗る量が多いためにポカポカさせる成分が、強く作用していることが考えられます。
痛みが強い時はどうしても多めに塗ってしまいますが、ここはちょっと控えめに、少しづつ塗ってみてください。

 

 

刺激が強いと感じた場合は、水で洗い流すとすぐに解消されるので
少しずつ自分の適量を見つけるようにしてくださいね。

 

なかにはアレルギーなどで熱感とは違う刺激を感じる人がいるかもしれません。
ほかの化粧品などで赤みが出たり湿疹が出たりしたことがある方は
少しの量からはじめるといいでしょう。

 

肌に刺激になる成分は使われていませんが、
もしも肌に合わないなと思ったら、使用を中止してくださいね。

サプリメントとは違う?

 

同じグルコサミンでも、塗るタイプとサプリメントとでは違いがあります。

 

塗るタイプのグルコサミンは、痛みを感じる関節の部位に直接働きかけるので、
温かいと感じるなどすぐに何かしらの効果を感じることも充分可能です。

 

一方、サプリメントは傷みのある部位に限らず関節全体に効果を発揮させることができますが、
即効性はなく、数ヶ月かけて徐々に効果を感じることが多いようです。

 

サプリメントとクリームの併用をすることで、より早く確実に関節の傷みの軽減に効果を
発揮することもできるので、早く痛みから解放されたいという場合は、併用してみてもいいでしょう。

 

私は、グルコサミンクリームから使い始めて、今はサプリメントも服用しています。
ダブルで攻めるようになって半年ほど経過しましたが、関節の痛みはほとんど感じなくなりました。

 

 

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まとめ

 

関節の痛みは、痛みを感じる部位に限らず本当に憂鬱な気分にさせられますよね。

 

グルコサミンは関節の痛みに効果があるとは知っていても、できるだけ早く効果を感じたい!という場合は、
サプリメントではなく痛みのある部位にすぐに届けることのできるクリームがやっぱりおすすめです。

 

常に関節が痛いという場合は、私のようにサプリメントとクリームの併用でより高い効果を得ることも充分できるので、
関節の痛みで悩んでいるという人は、グルコサミンクリームをぜひ使ってみてくださいね。

 

痛みが出やすい部位には痛みが出る前に塗るようにすると、外出が楽しくなると思いますよ。

 

 

 

 

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